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   <title>プロポリス効能・効果</title>
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   <subtitle>ブラジルプロポリスが良い理由や、抗菌・抗酸化作用について、プロポリスの情報です。</subtitle>
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   <title>プロポリスと熟成期間</title>
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      プロポリスの熟成期間は、プロポリス製造メーカーによってバラバラです。

熟成というのは、プロポリスの原塊から有効成分を抽出したあと、更にねかせることを言います。

プロポリスと熟成期間は、短いものでは1ヶ月くらいから長いと数年まで幅広いです。

プロポリスはどうしても不純物が混ざることはさけられません。自然な物質であるためです。その不純物の1つがハチ毒です。しかし、その不純物は、不純物が入ったプロポリスを熟成することによって、長期で取り除けます。

熟成によってハチ毒を消すには３年かかるいわれています。そのうえ、プロポリスの有効成分含有量も熟成期間が長ければ増えるのです。

ですから熟成期間として望ましいのは、最低でも１年以上でしょう。

３年以上の熟成期間を経たものなら、さらに良質なプロポリスになります。

プロポリスの熟成は木の樽が使われることが多いです。木の樽はプロポリスの熟成に大変良いです。というのも、木の樽はアミノ酸などの有効成分が溶け出し、プロポリス自身の有効成分の抽出を促進するからです。
      <![CDATA[<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%82%B87" rel="tag">プロポリス</a>]]>
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   <title>プロポリスの成分表記</title>
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   <published>2007-08-24T14:22:05Z</published>
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      プロポリスの成分含有量を表す単位には「W/V%」というのがあります。

WはWeight、VはVolumeの頭文字を表しています。
従って、プロポリスの重さ（W）をプロポリスの体積（V）で割ったものです。

％が高い方が成分の含有量が多いということです。
良質なプロポリスということになります。

プロポリスの重さは、アルコール分・水分を除去して乾燥させた重さ（乾燥重量）です。

成分の表記では「W/V%」での表記方法が最も多いと思います。
しかし、あまりに数値が高い場合は要注意です。

それはBRIX（ブリックス）表記で表されているものと思われます。
４０％以上の場合はBRIXで表記されている可能性があります。

BRIXとは、くだものなどの糖度をはかる時に用いるデジタル式の濃度測定器で光の屈折率の測定結果を％であらわしたものです。

その他の表記方法には「W／W%」があります。乾燥重量Wをプロポリス液の全体重量Wで割ったものです。
      <![CDATA[<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%82%B86" rel="tag">プロポリス</a>]]>
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   <title>プロポリスの使い方</title>
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   <published>2007-08-23T13:22:05Z</published>
   <updated>2007-08-23T13:37:17Z</updated>
   
   <summary>プロポリスの使い方は、飲用の健康食品というイメージがあります。 ところが飲用だけ...</summary>
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      プロポリスの使い方は、飲用の健康食品というイメージがあります。
ところが飲用だけではありません。例えば、プロポリスを歯ブラシに３，４滴たらして歯を磨けば口中が消毒され、効果的です。
プロポリスは虫歯・歯槽膿漏・口臭予防にも効果的といわれています。

アルコール抽出液で抽出したプロポリスであればタバコのヤニが取れますので、歯がにきれいになります。

また、プロポリスには、コカインの約３倍もの強力な麻酔作用があるといわれています。

これにより火傷・切り傷などの外傷の時に患部に塗ると痛みがとれます。

その上、プロポリスには殺菌作用もありますので二次感染症も防げます。

また、プロポリスの効果は花粉症にもがあるといわれています。
使い方は、プロポリス液を綿棒に付けて、鼻の粘膜に塗ります。
そうすると、プロポリスの麻酔力で花粉に対する過敏性が軽減されるそうです。
      <![CDATA[<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%82%B85" rel="tag">プロポリス</a>]]>
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   <title>プロポリスと養蜂家と製造メーカー</title>
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   <published>2007-08-22T12:22:05Z</published>
   <updated>2007-08-22T18:08:54Z</updated>
   
   <summary>ミツバチが集めるプロポリスには、人間にとって有益な樹木ばかりでなく、有害な樹木か...</summary>
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      ミツバチが集めるプロポリスには、人間にとって有益な樹木ばかりでなく、有害な樹木からも集めてしまうことがあります。

例えばウルシです。製品の段階ではちゃんと検査されていますので、このような有害物質が混入する心配はないでしょう。

ですが、プロポリス製造業者の信頼性はしっかり確認したいところです。

また、はっきり分かっている方が安心なのは、プロポリスがどこの国の養蜂家が集めたものなのかということです。

つまり、プロポリスに原塊が作られる段階とプロポリス製品が作られる段階の２つの段階をよく知って注意する必要があるということです。

プロポリスは自然のものであるため、同じ巣箱のプロポリスからとれた原塊であっても全く同じ成分とは限らないのです。

プロポリスの成分は採集地・採集時期・天候などで変ってしまうからです。
初めの段階で、信頼できるプロポリスの原塊だとすると、後は製造メーカーの技術次第です。
      <![CDATA[<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%82%B84" rel="tag">プロポリス</a>]]>
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   <title>プロポリスは健康食品？医薬品？</title>
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   <published>2007-08-21T11:22:05Z</published>
   <updated>2007-08-21T11:35:32Z</updated>
   
   <summary>プロポリスは医薬品ではありません。日本では健康食品として使用されています。 とこ...</summary>
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      プロポリスは医薬品ではありません。日本では健康食品として使用されています。
ところが、他の国では医薬品として使用され、さまざまな治療に役立てられています。
デンマーク・ドイツ・ルーマニア・ロシアなどです。

特にヨーロッパでは昔から傷口に塗る治療薬として用いられていました。

日本では傷口に塗る治療薬というより、「がん」に対しての健康食品として有名ですが、この作用はブラジル産のプロポリス特有と言われています。

日本ではプロポリスは医薬品でないため成分に基準がありません。
このため、プロポリスの有効成分がどのくらい入っているのか自分で調べる必要があります。

健康補助食品として病気を回復させるためにプロポリスを使用するのであれば、細かく調べることをオススメします。

プロポリスソープやプロポリスシャンプーなど外用に使用されるのであれば、厳密に調べる必要もないかもしれませんが、健康補助食品として使用する場合は、細かいデータを載せてない商品は避ける方がいいでしょう。
      <![CDATA[<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%82%B83" rel="tag">プロポリス</a>]]>
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   <title>プロポリスの成分ビタミンP</title>
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   <published>2007-08-20T10:22:05Z</published>
   <updated>2007-08-20T11:10:22Z</updated>
   
   <summary>プロポリスは集めてきた植物によって成分が多少異なってきます。 プロポリスの成分に...</summary>
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      プロポリスは集めてきた植物によって成分が多少異なってきます。
プロポリスの成分にはフラボノイドや酵素類がたくさん含まれています。
その他には、フラボノイドほどではありませんが、ビタミン、ミネラルも含まれています。

フラボノイドは柑橘類（オレンジ・レモンなど）にも含まれています。しかし、プロポリスに含まれるフラボノイドの量は柑橘類よりも多く種類も豊富です。

フラボノイドには抗菌作用・抗ストレス作用・抗酸化作用など多くの作用があります。
また、多くの病気に効果があるといわれています。

老化の原因になるといわれているのが過酸化脂質ですが、フラボノイドには、この過酸化脂質の増加を抑える作用があります。

また、フラボノイドにはビタミンＰが入っています。ビタミンＣと併用すると血管を丈夫にします。プロポリスにはビタミンＣは含まれていないので、ビタミンＣが入った食品と一緒に摂ると効果的です。
      <![CDATA[<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%82%B82" rel="tag">プロポリス</a>]]>
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   <title>プロポリスとミツバチの巣</title>
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   <published>2007-08-19T09:22:05Z</published>
   <updated>2007-08-19T09:29:38Z</updated>
   
   <summary>プロポリスはもともと、木が自身を守るための物質なのです。 木は動物とは違い、動く...</summary>
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      プロポリスはもともと、木が自身を守るための物質なのです。
木は動物とは違い、動くことができません。そこで、物質を分泌して保護しているのです。
このため、プロポリスの成分には、抗菌力が有るように作られているのです。
それがプロポリスです。

ミツバチは、このプロポリスをとってきて、ミツバチの唾液などを混ぜて、巣内を無菌状態に保つために使用しています。

ミツバチは巣に外敵が進入したときに蜂毒を使って外敵を殺します。そして、できたその死骸は巣から外に運び出されます。

しかし、死骸が大きすぎると外への運び出しが不可能なこともあります。その場合は、死骸を何とプロポリスで覆ってしまうのです。こうすることによって死骸は抗菌コートされるので雑菌が発生しません。
ミツバチの巣箱内には、数万匹（ときには５万匹以上）のミツバチが集団生活しています。もしもウィルスが発生したときには巣が全滅してしまうこともありますし、巣内は過密状態のため、常に巣箱内の衛生状態を保つ必要があります。
      <![CDATA[<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%82%B81" rel="tag">プロポリス</a>]]>
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   <title>プロポリスと抗がん作用</title>
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   <published>2007-08-18T08:22:05Z</published>
   <updated>2007-08-18T08:39:40Z</updated>
   
   <summary>プロポリスが日本で注目された理由の１つに抗がん作用があります。 プロポリスが有効...</summary>
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      プロポリスが日本で注目された理由の１つに抗がん作用があります。
プロポリスが有効であったとされる例としては「膵臓がん」「肺がん」「膀胱がん」「胃がん」「肝臓がん」「白血病」「前立腺がん」「皮膚がん」「子宮がん」といった「がん」に対する作用が報告されています。

「がん」といってもさまざまな種類がありますが、プロポリスを抗がん剤と併用することにより、白血球の数の回復効果や、腫瘍がさらに抑制されたということも報告されています。

また白血病においては「アルテピリンＣ」の効果の報告があります。
「アルテピリンＣ」が抗腫瘍性効果をもたらしたというのです。

「アルテピリンＣ」は抗菌性があり、プロポリスの成分の中で新たに発見されたものです。その他、プロポリスの成分で、発ガン抑制作用があるという「カフェ酸フェネチルエステル」の報告がされています。

また、プロポリスには抗アレルギー作用や抗MRSA（耐性ブドウ球菌）作用なども明らかにされています。
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   <title>プロポリス研究者協会</title>
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   <published>2007-08-17T07:22:05Z</published>
   <updated>2007-08-17T09:47:20Z</updated>
   
   <summary>「プロポリス研究者協会」という組織は、プロポリスの研究者たちが集まって１９９７年...</summary>
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      「プロポリス研究者協会」という組織は、プロポリスの研究者たちが集まって１９９７年に作られました。

プロポリス研究者協会会則によると、次の目的でつくられた組織です。

「プロポリス研究者の交流・情報交換を目的とし、もってプロポリスの研究を促進し、かつ社会的啓蒙・普及活動を通じて 人類の健康に寄与する」

毎年、プロポリス学術講演会は開催されていまして、その講演会では、いままでさまざまな研究が発表されてきました。

日本のプロポリスの歴史はまだ新しく、１９８５年からですが、プロポリスの研究成果は着実に前進しています。

松野哲也氏（癌学会）の「プロポリス中の新規化合物の抗腫瘍活性」、鈴木郁功氏（生薬学会）の「水抽出プロポリスによる免疫能力促進」、林原生物化学研の「アルテピリンCの抗腫瘍活性」などです。

プロポリス研究といっても、その範囲は広く多岐に渡ります。
「植物学」「ミツバチ科学」「生科学」「医薬学とその臨床」などなどです。
      <![CDATA[<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%82%B79" rel="tag">プロポリス</a>]]>
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   <title>プロポリスとアピセラピー</title>
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   <published>2007-08-16T06:22:05Z</published>
   <updated>2007-08-16T07:50:31Z</updated>
   
   <summary>「アピセラピー」という言葉があります。 「アピセラピー」は、プロポリス・ハチミツ...</summary>
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      「アピセラピー」という言葉があります。
「アピセラピー」は、プロポリス・ハチミツ・ロイヤルゼリー、花粉・ハチの子といったものを利用した治療のことです。
「アピセラピー」はラテン語でミツバチ治療という意味があります。
プロポリスも含めてミツバチの製品を使った治療のことです。
ミツバチが作ったさまざまな生産物を使ってする自然治療のことを言います。

また、「ハチ針療法」というのもアピセラピーの１つです。食品ではないのですが、これは病気の治療に、ミツバチの毒を利用するというものです。

正確には、利用するのは、ミツバチの毒に含まれる有効成分で、アパミン､メリチン､アルカリフォスファターゼA2などが入っています。

多発性硬化症、リウマチなどを治療します。

ハチ針療法の由来は、神経痛の持病を持ったある養蜂家が誤って巣箱の上に倒れこんで全身を刺されててしまったのですが、たまたまその結果、病気が治っったということが起源といわれています。
      <![CDATA[<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%82%B78" rel="tag">プロポリス</a>]]>
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   <title>国際養蜂会議</title>
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   <published>2007-08-15T05:22:05Z</published>
   <updated>2007-08-15T09:03:10Z</updated>
   
   <summary>国際養蜂会議が、プロポリスが日本で注目をあつめるようになったきっかけとなりました...</summary>
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      国際養蜂会議が、プロポリスが日本で注目をあつめるようになったきっかけとなりました。

国際養蜂会議とは、２年に一度開催される大規模な国際会議です。
世界中の養蜂家・科学者・ミツバチ製品関連企業などが集まります。

日本でプロポリスが注目されるきっかけになったのは１９８５年の名古屋で開催された会議からでした。
第１回は１８９７年にベルギーで開催されています。

名古屋での国際養蜂会議の時、プロポリスに関するさまざまな発表がされました。

「放射線治療後のプロポリスによる治療例」
「プロポリスを用いた関節炎の治療」
「関節筋系器官の炎症に対するプロポリス含有蜂ろうによる治療」
「マウス緑膿菌感染症に対するプロポリスの効果」
などです。

日本でプロポリスが一気に脚光を浴びるようになったのは、この会議以降です。
さらに、プロポリス製品が、その後の健康食品業界で常に上位にランクされるようになっていきました。
      <![CDATA[<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%82%B77" rel="tag">プロポリス</a>]]>
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   <title>プロポリス協議会</title>
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   <published>2007-08-14T04:22:05Z</published>
   <updated>2007-08-14T06:55:58Z</updated>
   
   <summary>日本のプロポリス業界には「プロポリス協議会」という組織があります。 これは、１９...</summary>
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      日本のプロポリス業界には「プロポリス協議会」という組織があります。
これは、１９８７年に日本において、プロポリス業界の健全な発展と消費者の健康に役立つ機関として設立されました。

「プロポリス協議会」は、日本国内でのプロポリスに関する組織としては最大です。

これは、日本ばかりでなくブラジルやウルグアイの会社も参加しているようです。

会員の製品は、毎年分析調査して合格認定しているので、お客さんが安心して購入できるます。
プロポリスは医薬品ではないので、どこかで基準を作成する必要があります。

例えば、製造管理・表示方法・販売方法などで、統一された基準が必要です。
この「プロポリス協議会」ではプロポリスの原塊の研究やエタノール抽出法等のプロポリスに関する研究を行っています。

また、次のような自主基準を設けています。
すなわち、賞味期限・販売者名・内容量・規格成分含有量・名称・原材料名（原産国名）・召し上がり方・使用上の注意・製造者名を表示するということです。
      <![CDATA[<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%82%B76" rel="tag">プロポリス</a>]]>
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   <title>プロポリスの製造</title>
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   <updated>2007-08-13T06:07:46Z</updated>
   
   <summary>メーカーによってプロポリスの製造過程は異なりますので、プロポリスの製造の大まかな...</summary>
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      メーカーによってプロポリスの製造過程は異なりますので、プロポリスの製造の大まかな流れを調べてみました。
まずプロポリスの原塊をミツバチの巣箱から剥がします。
→次に不純物の入っていない状態のいいものを選別したり、不純物を除去したりします。→次にプロポリスを低温で乾燥させます。
→水分を除去したプロポリスは冷凍庫に保管されます。
→次に原塊からプロポリスを抽出します。

このプロポリスの抽出方法はいくつかありますが、一番多いのは、アルコール抽出法をつかう方法です。
アルコール抽出法は、プロポリスの原塊を食用エタノールの中に浸します。
→さらに攪拌（かくはん）します。攪拌というのはかき混ぜることです。→その後、しばらく置いておきます。そして、また攪拌するという行程を数ヶ月繰り返します。

この過程では、見た目で分かる不純物は取り除くことができます。そしてその後、冷却してプロポリスを微細フィルターでろ過します。

こうして出来たプロポリスを検査して瓶詰めにするなして製品にします。

気をつけなければならないのは、製造メーカーがこのような過程のどこまでを担当しているかはメーカー次第ということです。
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   <title>信用できる養蜂家のプロポリスか？</title>
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   <published>2007-08-12T02:22:05Z</published>
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      プロポリス製品を購入する際に、注意すべき点はいくつかあります。

その中で、特に重要なポイントは、プロポリスの輸出国の状況を詳しく公表しているかどうかです。

例えば、プロポリスを輸入しているのは、プロポリスの養蜂家が特定できるようなところかどうか？です。
もし、現地のブローカーまかせなので入手経路が不明という場合は、
そのプロポリスは、どこで取れたのか？
どんな環境でとれたのか？
ということが全く分かりません。

プロポリスは自然食品であるため、環境が成分に大きく影響してきます。
プロポリスのチェックポイントはたくさんあります。
例えば、
プロポリスの原塊を取り出すときの状況はどうか？
巣箱の周りの環境汚染の影響はどうか？
プロポリスの巣箱は清潔なところに置かれているか？
異物が付着したプロポリスの原塊はどのように処理しているか？
プロポリスの原塊の鮮度はどうか？

したがって産出国だけで判断することは出来ないということです。
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   <title>プロポリスの検査</title>
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   <published>2007-08-11T01:22:05Z</published>
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      プロポリスは抽出され製品になりますが、プロポリスは原塊からアルコール抽出法などの製法によって、製品になります。

しかし、プロポリスの原塊を見ただけでは、なかなか良し悪しの判断がつきません。

原塊の中には見た目ではわからない有害な物質も混入している危険性もありますし、不純物も入っているかもしれません。

そこで、製品になったプロポリスは、どのような検査をされたかを、詳しく知る必要があります。

設備の整ったメーカーであれば問題なく出来ると思われる検査は、フラボノイド含有量・カビの混入・細菌の混入・色・味・溶解度などです。

ところが、非常に重要なのは、次の検査をしているかどうかです。
すなわち、農薬類・テトラサイクリン類・PCB・重金属などまで検査しているかどうかです。
例えば、ミツバチの巣箱に塗られたペンキが、プロポリスの原塊をとるときに剥がれ落ちることがあります。
もし、ペンキが大きくはがれていれば見た目で判断がつきます。
しかし、微量に含まれているかどうかは検査する必要があります。
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