ブラジル産プロポリスは、その成分を分析して12種類のグループに分類されていました。
ところがこの赤いプロポリスは、これまでの12種類のグループに属さないタイプだと分かりました。
それで、新しいグループ13のプロポリスになりました。
レッドプロポリスは通常のプロポリスと比較してもフラボノイドの含有量が1.5倍と多いことも分かりました。
今までは、グループ12にあたるプロポリスがフラボノイド含有量が多いとされていましたが、レッドプロポリスはグループ12を超える有用性が期待されています。
赤いプロポリスはブラジル産の最高峰のプロポリスです。
これは普通のプロポリスの成分と比べると「フラボノール」「フラボノイド」などのポリフェノール類を多く含んでいます。
その上、カロテロイド類も多く含んでいます。
カロテロイドの作用は、細胞の活性化作用や、体内の活性酸素を除去する抗酸化作用があるといわれています。
またアントシアニジン類も含んでいます。
アントシアニジンは視力の回復と眼精徒労に有効と言われています。
