Top >  プロポリスについて >  レッド(赤い)プロポリス1

スポンサードリンク

レッド(赤い)プロポリス1

プロポリスの色は、どんな色をしているのでしょうか?
プロポリスは普通はグリーン系といわれる緑色か、または茶色です。
ところがレッドプロポリスという赤い色のプロポリスがあります。
それは赤い樹液を出す植物から取れたプロポリスなのです。

レッドプロポリスは大変少なく、ブラジルにおけるプロポリスの年間生産高は25トンですが、このうちレッドプロポリスは数百キロしかとれないプロポリスなのです。

赤い樹液を出す植物は、ブラジルの限られた地域にしかありません。
現在4種類確認されていて「バルバティモン・ヴィルダディロ」「アロエイラ」と、他2つです。

このレッドプロポリスは普通のプロポリスに比べてフラボノイドの含有量が多いのも特徴です。
このフラポノイドは、赤ワインなどに含まれるポリフェノール類の1つで、植物が紫外線の攻撃から身を守る自己防衛の成分です。

レッドプロポリスは、これまでのプロポリスと違い抗酸化指数が高い(活性酸素を除去する能力が高い)という特徴があります。

スポンサードリンク

 <  前の記事 ブラジルとプロポリス  |  トップページ  |  次の記事 レッド(赤い)プロポリス2  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://harenokuni.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/174

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • Add to Google
  • seo
このページについて

このページは「プロポリス効能・効果」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。